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 青森県平内町の浅所海岸に、今年もハクチョウが飛来している。海岸沿いには100羽近くが羽を休め、「クー、クー」と鳴く様子を観光客が撮影していた。

 海岸を含む夏泊半島一帯は、ハクチョウの飛来地として国の特別天然記念物に指定されている。平内町白鳥を守る会の田中聡会長(58)によると、今のところ町には300羽ほどがシベリア方面から飛来している。3月ごろには800羽近くになるという。

 「昔は海を白く埋め尽くすほどだった」と田中さん。半世紀ほど前には1400羽以上のハクチョウが飛来していた。エサ不足で50羽ほどが死んだことから、住民がエサやりなどの保護活動を始めた。

 しかし、十和田湖畔でハクチョ…

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