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 大阪府堺市は4日、2019年度当初予算案を発表した。一般会計は総額4320億円で、前年度より136億円(3・3%)増え、4年連続で過去最大規模を更新した。竹山修身市長は「就任10年目の節目。市民の安全・安心の確保にしっかり取り組む」と述べた。

 歳入の柱である市税は前年を56億円(3・8%)上回る1512億円で、過去最高となる。景気回復で給与所得者が4400人増えるなどし、個人・法人市民税が計41億円増えそうだ。

 市債(借金)の発行額は15億円(2・7%)増の560億円。このうち国が返済するとされる臨時財政対策債は12億円(4・7%)減の251億円。

 市債残高は5286億円(うち…

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