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 暮らしやすい街にするにはどうすれば――。子どもたちに自ら考えてもらおうと、兵庫県尼崎市がカードゲームを開発した。肩ひじ張らずに街の課題を学び、地域の一員として当事者意識を高めてもらう仕掛けになっている。

 ゲームのタイトルは「アマガサキ・トゥ・ザ・フューチャー」。市立小田中学校(長洲中通1丁目、生徒数563人)で4日、ゲームを使った総合学習の授業があり、2年生約200人が参加した。

 ゲームは6人程度で行う。まず親を決め、残りの参加者が「尼崎城」や「尼のおかん」「お笑い」など、市内の地域資源を記した「おたからカード」を手持ち札として各7枚持つ。

 親は市民の不満や悩みを記した…

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