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 原発に甚大な被害を及ぼす巨大噴火について、原子力規制委員会が新たな調査に乗り出す。予兆の観測が難しく、噴火に至る過程もよくわかっていないからだ。原発の安全性を高めるための基礎研究の一環としているが、技術的なハードルは高い。

 原子力規制委員会は新年度から、鹿児島湾の海底に地震計や水圧計などを設置して調査に乗り出す。海底にある火山活動でできた巨大なくぼ地「姶良(あいら)カルデラ」で地殻変動が起きていないか――。これまで地上に置いた計測器で海底のマグマの動きなどを間接的に調べてきたが、直接観測して効果を探るのが狙いだ。

川内原発40キロに姶良カルデラ

 姶良カルデラから約40キロの…

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