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 2017年の東京国際映画祭アジアの未来部門で2冠を達成した日本とミャンマーの共同制作映画「僕の帰る場所」が9日から、北陸3県で上映される。

 映画は、ミャンマー人の家族が主人公。日本で難民申請が通らない不安な日々に耐えかねた妻が、3歳と6歳の息子2人を連れてミャンマーに帰国。しかし、日本で生まれ育った子どもたちは環境の違いにとまどい、長男は母親への反抗心を募らせていく。二つの国の間で揺れ動く家族の姿を描いた作品だ。

 プロデューサーを務めた福井市出身の渡邉一孝さん(32)が2013年春に、フェイスブックを通じて監督を募集。長編作品を撮るのは初めてという藤元明緒さん(30)が選ばれた。

 映画は、実在する家族をモデル…

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