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 都内で外国人が増え続ける中、災害時に近くにいる外国人を手助けするにはどうすればいいか。そんなテーマのワークショップが8日、東京都東久留米市本町の市役所・市民プラザホールで開かれる。英語がうまく話せないからと尻込みをせず、やさしい日本語で話しかければいいと説く予定で、手を差し伸べる市民を増やしたいという。

 ワークショップは「外国人と防災~やさしい日本語とピクトグラム」。東久留米国際友好クラブなどが主催する。同クラブの青木良副会長(66)によると、災害時に外国人を助けようとしても、日本人は「英語がうまく話せないから」と声をかけることをためらう人も多い。一方で、日本に住む外国人の中には、簡単な日本語を話せる人も少なくない。まずは、「何かしましょうか?」と理解しやすい日本語で話しかけることが大事だという。

 ただ、防災用語は外国人には難しい。「避難所」という言葉を知らない外国人には「みんなが逃げる場所」「水や食べ物をただでもらうことができる」「外国人でも行ける」とかみ砕いて伝えてほしいという。

 東久留米市周辺には、英語圏で…

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