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 東日本大震災で被災し、不通が続くJR山田線の宮古―釜石間は、3月23日に三陸鉄道に経営移管され、リアス線として運転を再開する。津波被害からの最後の復旧路線。震災当時、JR東日本盛岡支社の運輸部長として再建に当たった石田亨・盛岡支社長(54)に復旧の道のりや、リアス線への支援を聞いた。

――震災からまもなく8年。どんなことを感じるか

 昨年9月に陸前高田市の「まちびらき」に招かれた。街づくりの再出発にこれだけの時間がかかったんだということに、津波被害の甚大さ、被災自治体の労苦に思いをはせた。

 運輸部長として内陸の在来線、…

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