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 千葉県酒々井町が、町内の小中学生に町の歴史を学んでもらおうと、小学校の空き教室に保存されていた昔の民具や農具を体系的に整理し、「学校郷土資料館」として大室台小と酒々井小にリニューアルオープンさせた。

 学校郷土資料館は大室台小では空き教室に設けられ、今月4日お披露目された。3年生の児童70人が2、3時間目の授業で資料館内に足を踏み入れ、草取り機や足踏みミシンなど、町内でこれまで利用され、地域住民から寄贈された民具(生活に使用した道具)や農具を見て回った。

 それぞれが興味を抱いた道具の前で、感じたことや絵をワークシートに書き込んだりして、昔と今の違いを学んだ。城戸悠次君(9)は「昔の道具は手作業でやるので大変そう」、足踏みミシンが印象に残ったという中平里沙さん(9)は「電気を使わなくても動かせるのがすごいと思った」と話した。

 大室台小の児童たちは8日には…

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