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 岩手県は6日、2019年度一般会計当初予算案を発表した。総額は今年度当初比178億円(1・9%)減の9355億円となり、4年連続で減少した。東日本大震災の復興に向けたハード事業が一服し、災害関連の事業費が縮小。予算規模は震災後最少となり、19年度から始まる県の総合計画を見据えた予算編成となった。

震災分155億円減

 「新時代スタートダッシュ予算」と名付けられた19年度予算は、震災や災害からの復興に最優先で取り組みながら、総合計画でめざす県の将来像の実現に向けた予算配分を重視した。6日に記者会見した達増拓也知事は「誰ひとり取り残さず、引き続き復興に取り組む」と強調した。

 財政健全化の指標となる基礎的…

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