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 SNSをめぐるトラブルが多様化、低年齢化するなか、長崎市立稲佐小学校でSNSについて考える公開授業が4日にあった。長崎県教委と無料通信アプリ大手のLINE(本社・東京)が共同で作成した情報モラル教材を使い、児童たちは上手なメッセージの伝え方などを学んだ。

 モデル授業の一環で、5年1組の児童36人が参加。担任の教諭が「まじめだね」「おとなしいね」「いっしょうけんめいだね」「個性的だね」「マイペースだね」と書かれた5枚のカードを示し、児童たちが一番いやだと思う言葉を選んだ。

 「個性的だね」を選んだのは15人。児童たちは「遠回しに悪口を言われている感じ」「自分の個性が見下されているよう」などと理由を発表した。「まじめだね」を選んだのは1人で、「上から目線」を理由に挙げた。

 この日の授業は、児童たちに意…

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