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 戦時中、連合艦隊司令長官を務めた山本五十六のドキュメンタリー番組を制作するため、米国人プロデューサーらが長岡市の山本五十六記念館を訪ね、展示資料の見学や撮影を行った。1時間番組として11月に公共放送で全米に放映される予定という。

 4日に記念館を訪問したのはプロデューサーのティム・グレイさん(52)はじめ、番組でナビゲーターを務める歴史家ら。グレイさんは、戦時中の人物を描いたドキュメンタリー映画などを作ってきた「第2次世界大戦財団」の創設者。若者にも大戦のことを知ってほしいと、作品はビデオで学校などにも配布される。今回の番組は23作目になるという。

 「(米国人は)真珠湾攻撃は知っていても、山本五十六を知る人は多くない」とグレイさん。先見性を持った山本が、日独伊三国同盟や米国との開戦に反対していたことなどを多く米国人に伝えたいという。

 同行した歴史家らは、すでに山…

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