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 福岡県築上町上深野の国指定名勝・旧蔵内邸で恒例のひな人形展示「ひなづくし」が3月26日まで開かれている。大分県宇佐市の西岡一枝さん(76)が50年ほどかけて集めたというひな人形や小物約3千点を邸内いっぱいに展示している。

 段飾りのほか、ガラスや陶器でできた人形やウサギやキツネをテーマにしたもの、豪華な御殿飾りなどがある。さげもんや各種小物も並んでいる。

 西岡さんは1967年に、長女の節句に母親からひな人形をもらったことから興味を持ち、旅先で土産物店や人形販売店を回って集め始めた。倉庫にしまっていたが、箱から出したほうがいいと知人に言われたことなどで、公開するようになったという。旧蔵内邸では邸内の雰囲気にひな人形が合うとして西岡さんのコレクションの展示を始め、今年で3回目。1月中旬から準備を進めてきた。今回来館者にはスタッフが折り紙で作った「幸せびな」をプレゼントしている。

 高橋幸子館長は「庭園をバック…

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