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 茨城県筑西市のJA北つくばが5日、農業用ドローン(小型無人飛行機)による「完全自動飛行」の実演を行った。コメ生産者ら関係者300人が、農薬にみたてた水を冬の田んぼに噴霧する機体を見つめた。

 実演に使われたのは、住友商事などが出資する「ナイルワークス」社製のドローンで、幅1・8メートル、高さ70センチ、重さ17キロと大型。値段は350万円ほどで、耕作面積が30ヘクタール以上で導入効果があるという。

 IT(情報技術)を活用し、田んぼの形を事前にタブレットに入力すると、端末操作で、離陸から散布、着陸まで自動で動く。

 稲の穂先30~50センチの高…

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