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 足の付け根の動脈から差し込んだ管で心臓を手術するための器具を開発していた技術者が、経験を生かして精密なベーゴマを発明した。試作を重ね、今年いよいよ本格的な販売に乗り出す。

 開発したのは、茨城県土浦市の高橋克己さん(62)。三、四つの金属パーツを組み合わせて作る「メカベー」や、さらに少ないパーツでできた「メカベージュニア」など、約10種類を発売した。1850円~1万2400円(税別)。重さや大きさの違うパーツを組み合わせて、自分なりのコマを作ることができる。

 高橋さんのベーゴマは、止まって見えるほどぶれない。最高で8分間回り続けたという。ぶつけあって遊ぶだけでなく、回る時間を競う遊び方も楽しめる。技術的な特許をとっており、高速回転させても中心がぶれないのが最大の特徴だ。

 1956(昭和31)年生まれ…

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