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 映画「シンドラーのリスト」の主演などで知られるハリウッド俳優リーアム・ニーソンさん(66)が、親しい女性が性的暴行被害に遭った仕返しに、見ず知らずの黒人男性を殺そうとしたことがあると英紙に語り、波紋を広げている。本人は人種的偏見を議論するきっかけにしたかったと釈明したが、「人種差別だ」との批判が殺到している。

 問題の発言は英オンライン紙インディペンデントが4日に報じた。新作映画に関するインタビューを受けたニーソンさんは、怒りについて話すなかで、「何年も前の話」として、親しい女性から性的暴行被害を告白された時のことを語った。女性から、加害者は知り合いではなく黒人だったと聞き「こん棒を持って1週間ほど歩き回った。『黒人のくそやろう』がどこかのパブから出てきて自分に絡んでこないかと願いながら。そうすれば、その男を殺せるから」などと話した。同時に「恥じている」「自分はひどいことをした」とも語った。

 ニーソンさんは、帰属をめぐる…

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