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 29回目を迎える「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」(実行委など主催、朝日新聞北海道支社など特別後援)が今年、最後の冬季開催となる。今年は3月7~10日の4日間に決まったが、来年からは春から秋の開催を検討する。第30回の節目を前に、映画祭は大きな転機を迎える。

 6日、開催概要が発表となった。映画祭は冬場に開催されるユニークな映画祭として親しまれてきた。しかし、積雪期は交通アクセスが悪く、札幌方面からの集客が伸びないことなどが課題だった。夕張市の財政破綻(はたん)後は、民間でつくる実行委員会が運営するが、積雪期のコストが負担になっていたという。

 一方映画祭は、昨年「観客賞」を受賞した「カメラを止めるな!」が、その後の公開で異例の大ヒットを記録したのをはじめ、新しい才能を世に送り出す登竜門の役割を果たしてきた。

 「開催時期の変更は、今後も継…

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