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 小学4年の三男(10)を殴るなどしたとして、兵庫県警加古川署は5日、加古川市内の自称建設業の男(44)を暴行容疑で逮捕し、発表した。男は「三男が宿題を終わらせないので腹が立ち、殴った」と容疑を認めているという。

 同署によると、男は1月31日午後10時ごろ、自宅で三男の左脇腹を5回ほど殴ったほか、ライターのオイル缶と水筒を頭に投げつけたり、頭部を家具に打ちつけたりした疑いがある。

 男は妻と子ども3人の計5人暮らし。三男が学校の教員に対して「お父さんに投げられた」などと話したことから暴行容疑が発覚。学校が市に連絡したという。三男と中学生の次男は児童相談所で一時保護されている。