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 福岡県宗像市の玄海国定公園にある「さつき松原」は戦国武将、黒田長政ゆかりの美しい松原だ。市北部の玄界灘に面した海岸約5・5キロにある。松食い虫の被害などが悩みだが、保全に向けて市民や企業が地道な活動を続けている。

 宗像市の資料では、筑前藩主黒田長政の命により、1602年に植林が始まったとされる。「枝一本折れば、腕一本切る」というほど厳しい戒律に守られ、松原が形成されたという。

 林野庁九州森林管理局福岡森林管理署(福岡市)によると、現在は、樹齢200年以上の巨木を含め、クロマツ約20万本の林が約140ヘクタール広がる。

 松食い虫が悩みのタネだ。市農…

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