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 ポイントカード「Tカード」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が会員情報などを「捜査関係事項照会書」に応じて捜査当局に任意提供していたことに関し、同社は「基本方針が確定するまでの間は、捜査令状に基づく場合にのみ対応する」とする新たな方針を明らかにした。5日付でホームページ上で公表した。

 CCCは1月21日、令状なしで情報提供していたことを公表。令状なしでも照会書に応じる情報提供は2012年から始めており、それ以前は令状があった場合のみだったという。捜査当局から照会書に応じるよう依頼もあり、変更したとしている。