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 海外でも日本酒がブームになる中、米国の大学生が鹿島市の幸姫(さちひめ)酒造で酒造りの実習をしている。「都会よりも田舎で、自分も大好きな日本酒づくりを学びたい」と約1カ月間、仕込み作業などを手伝いながら酒造りを学ぶ。

 やってきたのは、米国の大学から早稲田大学国際教養学部に留学している中国系アメリカ人のアーサー・ツ・ダイさん(21)。大学のインターンシップ制度を利用し、峰松幸弘社長(71)宅にホームステイしながら、酒造りを学ぶ。

 幸姫酒造は、今年から実習を引き受け始めた。今、同酒造では仕込み作業の真っ最中。峰松社長の長男で杜氏(とうじ)の宏文さん(40)が、常務兼製造責任者として7人の蔵人たちを束ね、酒造り全般を取り仕切っている。

 ダイさんは2日に鹿島に入り、…

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