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 JR四国は新たな観光列車「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」を高知県内の土讃線高知―窪川駅間で2020年春をめどに運行すると発表した。「ものがたり列車」の第3弾で、これで四国全県でこのシリーズの列車が走る。

 JR四国によると、「夜明けの~」は「日本の未来を思い描き、時代を変えた土佐の偉人」「それらをはぐくんだスケールの大きな自然と風土」などをコンセプトにしている。

 列車は2両編成で、2017年4月から多度津(香川)―大歩危(徳島)駅間で運行されている「四国まんなか千年ものがたり」と同じ特急用ディーゼル車両を使う。デザインは同社社員が担当し、茶色が主体の1号車「クロフネ」は坂本龍馬が蒸気船に見た海の向こうへの憧れを表現、2号車「ソラフネ」は白色を主体に太陽とロケットエンジンをモチーフにした。文明開化のロマンチシズムを表現したという。

 土日祝日を中心に1日1往復し…

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