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 東京証券取引所第1部に上場する企業の2019年3月期決算は、最終的なもうけを示す純利益の合計が3年ぶりに前年を下回る見通しとなった。18年4~12月期決算を発表した企業の14%にあたる110社が純利益の予想を下方修正しており、米中貿易摩擦が実体経済に及ぼす悪影響が目立ち始めた。とくに電機・自動車関連メーカーの業績にブレーキがかかっている。

 SMBC日興証券が、6日までに18年4~12月期決算を発表した3月期決算の東証1部上場企業766社(全体の57・2%、金融を除く)について集計した。純利益の予想の合計(まだ決算を発表していない企業の事前予想を含む)は29・6兆円。18年3月期実績を約1兆円下回る水準にとどまる見通しだ。

 18年4~12月期の為替レー…

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