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 大阪都構想の是非を問う住民投票の実施時期をめぐり、大阪維新の会と公明党の幹部が水面下で会談したことがわかった。両党幹部は都構想案のとりまとめを急ぐ方向で協議。府知事と大阪市長が任期途中で辞職する出直し選の回避に向けて調整に入った。

 関係者によると、両党幹部は2月初旬に会談。公明側が、都構想案を作成する大阪府と大阪市の法定協議会での維新側の議事運営について謝罪を要求。その上で、維新代表の松井一郎知事が求める3月中の都構想案のとりまとめについて前向きに調整する考えを示したという。

 8日開かれた法定協では、維新側がこれまでの議事運営について謝罪。今井豊・会長(維新幹事長)が「皆様方に不本意な運営となった。議事を預かる会長として大変申し訳なく思っている」と述べた。公明は実質審議入りに応じ、都構想が実現した場合の職員数や事務分担などについて質問した。

 法定協は、1月下旬から維新と…

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