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 浜松市は8日、総務省の家計調査で、昨年1年間の家庭でのギョーザ購入額が2年ぶりに、県庁所在地と政令指定市で首位になったと発表した。1世帯あたり3501円で、前年首位の宇都宮市の3241円を上回った。ただ両市とも、2008年以降最も少ない購入額だった。

 対象はスーパーなどで購入したギョーザや持ち帰り専門店のギョーザなどで、店内で食べた分や冷凍食品は含まない。調査サンプルは全国約9千世帯で、県内では一般市も含め約200世帯。

 同時に発表したウナギのかば焼きは、11年連続で浜松が1位だった。(大島具視)