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 米アマゾンのジェフ・ベゾス創業者兼最高経営責任者(CEO)は7日、トランプ政権に近いとされる米タブロイド紙「ナショナル・エンクワイアラー(NE)」の親会社から脅迫を受けていたことをブログで公表した。証拠とするメールも公開し、NEから私的な写真の公表とりやめと引き換えに、ウソの声明を出すよう求められたという。

 ベゾス氏は1月初めに、20年以上連れ添った夫人と離婚を表明。「円満」をうたっていたところ、NEが別の女性との愛人関係を報道した。そこで専門家を雇い、情報が漏れた流れや動機などについての調査を依頼。詮索(せんさく)されたくないNEとは対立関係にあった。

 ベゾス氏は7日、NEの親会社「アメリカン・メディア・インク(AMI)」の所有者であるデビッド・ペッカー氏を名指しし、「いいえ、結構です。ペッカー氏」と題したブログを公表。AMI幹部がベゾス氏側に出したとする電子メールを貼り付け、ベゾス氏が恋人とやりとりしたとみられる私的な写真の内容が詳細に説明されていた。

 ブログによると、ベゾス氏はさ…

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