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 金沢在住のフリーアナウンサーで画家の松岡理恵さんの個展「超極暖ハートふるふる展」が、金沢市大野町2丁目の「ギャラリー&茶論 もろみ蔵」で開かれている。しょうゆの産地で有名な大野地区。もろみの熟成蔵を改装した会場は、高い天井にもろみのしぶきが残り、テーブルやイスにも樽(たる)や底板が使われている。「ぬくもりのある空間はポップな作品の展示に、とても合います」と松岡さん。

 並ぶのは、イラストや陶芸など約70点。最も目をひいたのは、詩とイラストを組み合わせた27点の作品だ。水性サインペンで描かれた可愛いイラストのなかに「だるい」「やばい」などネガティブな言葉が並び、詩が添えられている。

 2本の川を隔てて、対照的な女性の姿を描いた「もしも」と題された作品には、こんな詩が書かれている。

安全な太い道と不確かな…

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