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 佐賀県議会の原発に関する特別委員会が8日開かれた。九州電力が玄海原発(玄海町)で計画している、使用済み核燃料の保管プールに入れる容量を増やすリラッキング工事に対し、「工程が綱渡りだ」との指摘や、乾式貯蔵施設での保管の長期化を懸念する声が上がった。

 この日は九電の中村明取締役常務執行役員らが参考人招致され、質疑が交わされた。

 九電によると、リラッキング工事は3回に分けて実施。工事中はプールの空き容量が小さくなる。九電は原子力規制委員会の審査を2年と見込むが、1回目の工事をそれから約1年後の2021年度中に終えないと、工事ができる容量を超えるという。

 徳光清孝議員(県民ネット)は…

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