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 鳥取市を中心に地域情報を発信しているコミュニティーFM局「FM鳥取」が、防災・防犯ラジオ付き自動販売機の運用を始めた。県内では初めての取り組み。自販機を活用して、地域の安全・安心に役立てたいという。

 防災・防犯ラジオ付き自動販売機は2017年に三重県鈴鹿市のラジオ局「鈴鹿メディアパーク」が全国で初めて開発し、運用を始めた。現在、FM鳥取を含め、全国11府県18局で導入が進んでいる。

 見た目は従来の自動販売機とさほど変わらないが、FM鳥取から特定の信号を発信すると、内蔵してあるスピーカーが自動的にオンになり音声が流れる。県警から提供された情報を基に、特殊詐欺の啓発や行方不明者の特徴、災害時の避難情報などを発信するという。停電時でも情報発信ができるよう、最低2日分のバッテリーを備えている。

 今回、設置されたのは、いずれ…

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