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 イラクの小児がん患者や難民を支援しているNPO法人「JIM―NET」(日本イラク医療支援ネットワーク、東京都新宿区)が、同国の戦場に残された自動小銃の空薬莢(やっきょう)などを材料に「平和の鐘」の制作を進めている。秋田市の高校教諭だった亡き熊谷恭孝(やすたか)さんの遺志を継いだ。完成したら秋田県内でも披露される予定だ。

 同法人は2004年に設立され、チョコレート販売による「チョコ募金」の収益などでイラクへの医療支援などを続けている。

 鐘づくりと出会ったのは15年。イラクの子どもの詩に曲をつけてCDを作ったり絵画展を開いたりして同法人を支援していた熊谷さんの提案がきっかけだ。

 釣り鐘の研究家だった熊谷さん…

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