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 自動車部品メーカー「NSウエスト」(広島県庄原市)が、ナビ情報などを視線の先に表示する「スマートヘルメット」を、バイク用ヘルメットの世界大手「SHOEI」と開発した。視線をほぼ動かさず情報を確認でき、2020年春の量産・発売を目指している。

 NSウエストは、マツダやダイハツ工業向け製品を手がける。主力は、メーターのほか、ヘッドアップディスプレー(HUD)と呼ばれる透明な板やフロントガラスにナビ情報などを表示する機器の開発製造。HUDの光学・電子技術をバイク向けに応用した。

 顔を守るシールド内側の右目前方に透明の小型HUDを設置。運転手の視線の前方2メートルに、交差点での方向指示、目的地までの距離、到着時刻などを、6インチのサイズ内に表示する。ナビタイムジャパンと共同開発したスマートフォン専用アプリと無線通信を連動させ、位置情報などを把握し表示する仕組みだ。

 バイク用ナビやスマホをナビ代…

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