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 稲城市の中央図書館窓口にある機械は、金融機関のATMのようだ。中学生以下は無料で発行してもらえる読書通帳。通帳を入れると日付、借りた本、著者名が記され戻ってきた。「知識の蓄えを実感できる」と好評だ。

 市民は読書好きだ。人口規模別(10万人未満)の自治体で、本の貸出冊数が常に全国上位に入る。人口約9万人の自治体だが、六つの図書館がある。その中心施設が駅近くに2006年7月にできた中央図書館。民間資金を活用する「PFI」で運営する。年345日、午後8時までの開館、特集コーナーのSNS発信。PFI事業グループに書店が入り、人気が出そうな本もすぐ蔵書になる。

 1日いてもゆっくりできる滞在…

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