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 宮城県内有数のイチゴの産地・山元町に9日、農水産物の直売所「やまもと夢いちごの郷」が開店した。沿岸部にあった直売所が津波で被災し、約7年間、プレハブ店舗で営業を続けた。新店舗は内陸に移設したJR坂元駅前にでき、復興の象徴として期待を背負う。

 国道6号沿いにある建物は木造平屋建ての約450平方メートルで、建築費は約2億8千万円。町などが出資する第三セクターが運営する。旬のイチゴやリンゴのほか、ホッキ貝などの海産物も並んだ。

 正式オープンのこの日、斎藤俊夫町長は「足かけ7年を要した一大プロジェクト。広く愛される施設になるよう取り組む」とあいさつした。午前9時半の開店時には客の列ができた。

 町は、2016年末に運転再開…

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