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 千葉市は12日、2019年度の当初予算案を発表した。一般会計は前年度から156億円(3・5%)増の4610億円で、6年連続で過去最大を更新した。行政ニーズが多様化、複雑化していることに対応するため、専門的な人材の活用を前面に打ち出し、「人への投資」に力を入れているのが大きな特徴だ。

 母子健康包括支援センター3人増、多文化共生コンシェルジュ2人増、自立相談支援員6人増……。予算案には専門スタッフの増員がずらりと並ぶ。総額2億7千万円を投じ、教育や介護、障害者支援の分野で総勢102人の増員を図る。

 熊谷俊人市長は記者会見で「きめ細かい分野で、それを支える人を大事にしようという考え方。専門的な人材による支援やケアが受けられる千葉市をつくっていきたい」と述べた。

 最も増員するのは小学校のスク…

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