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 地元の食材を使って高校生たちが料理の腕を競う「第7回三股町地産地消料理コンクール」が、宮崎県三股町の私立都城東高校であった。同校調理科の2年生25人がそれぞれ得意の料理やデザートを作った。

 町や商工会、生産者らでつくる「町農畜産物利用地域活性化推進協議会」が同校と連携し、若い世代の力を地域振興に生かそうと9日に実施した。

 今回のテーマは「地元食材を使ったランチメニュー」。食材として、無農薬・手作業の「みまたんごま」や有機栽培の「バイオ茶」、バイオ茶をえさに加えて育てた「バイオ茶ポーク」などが挙げられた。

 生徒たちは18人が料理部門、…

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