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 大相撲初場所で現役引退した元横綱稀勢の里の荒磯親方が9日、東京・国技館で協会の業務をはじめてこなした。日本相撲協会から支給された6Lサイズのジャンパーに袖を通し、NHK福祉大相撲が行われた館内の見回りにあたった。「親方になった感じ」と荒磯親方。ファンと触れる機会は増えていきそうで「現役時代は(ファンサービスを)なかなかできなかった。しっかりやりたい」と話した。10日は民放テレビ局主催の花相撲で解説者を務める。