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 昨年からの風疹の流行で、先天性風疹症候群(CRS)の赤ちゃんが埼玉県内で報告された。風疹の流行はワクチンで防げる。CRSの子を持つ親たちの「風疹をなくそうの会」は、前回流行した2013年8月からワクチン接種を訴えてきた。可児佳代共同代表(65)に聞いた。

 ――今回のCRSの報告をどう受け止めましたか

 まず、生まれてきてくれたことに、おめでとうと言わせてください。CRSの赤ちゃんは尿や唾液(だえき)にウイルスが混じるので、別室に隔離されます。ウイルスは退院後も短くて3カ月、長いと1年以上排出されることがあります。お母さんも家族も、おめでとうと言ってもらえず、どうしてこんなことになったのかとの思いが募ります。お母さんに、ひとりではないよと伝えたいです。

 ――ワクチン接種を呼びかけて…

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