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 宮崎県都城市都島町の都城歴史資料館で企画展「時代は巡る―ちょっと昔の道具とお金―」が開かれている。衣食住や仕事に必要な道具や明治以降のお金など約100点が展示されている。3月3日まで。

 同館では、小学3年生の社会科の授業に合わせて毎年、「昔の道具展」を開催している。今回は、5月に新元号になることから「改元~昭和から平成へ」を一つのテーマとしており、昭和から平成にかけて、様々な道具が次第に変化・進化してきた様子を見ることができる。

 たとえば、「洗濯」のコーナーでは、たらいや洗濯板、1956(昭和31)年製の一槽式電気洗濯機を展示。「アイロン」では、火のし、鏝(こて)、炭火アイロンに加え、日本の初期の電気アイロンが並べられている。

 他に、ラッパ型蓄音機や謄写版…

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