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 長野県北部の白馬村、小谷村と新潟県糸魚川市を結び、外国人スキー客らに日本海の新鮮な魚介類を味わってもらう「糸魚川シーフードシャトルバス」が、4季目を迎えて客足が好調だ。今季の運行は13、15日の残り2回だが、すでに昨年の乗客数に並んだ。

 白馬村を訪れた外国人スキー客たちを糸魚川市に呼び込む狙いから始まった。スタートしたのは2016年。今季は1月16日から2月15日まで、毎週水、金曜に計10回運行を予定している。白馬村を午後5時に出発し、午後6時半にJR糸魚川駅に到着する。

 バスの最大の魅力は「糸魚川の食」。利用客の評判は上々で、年々、乗客数は増えている。16年の100人が、17年に125人、18年は140人。今季は10日現在で140人となり、過去最多が確実になった。ほか、今季は白馬村で宿泊施設を営む台湾人オーナーがバスを3回チャーターし、台湾人客76人を送り込んでいる。

 バスの実行委員会の片山良博幹…

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