8日に死去した堺屋太一さんは愛知万博(愛・地球博、2005年)の構想にも関わった。自然保護問題でメイン会場が愛知県瀬戸市の海上(かいしょ)の森から同県長久手町(現・長久手市)に移された後の01年3月、万博協会の最高顧問に就任。「100万人収容の野外劇場」「画面1ヘクタールの巨大映像装置」など派手な構想を表明したが、地元と調整できず、3カ月で辞任した。

 堺屋氏は小渕、森の両内閣で経済企画庁長官を務めたばかり。「万博のプロ」として、愛知万博協会長だった豊田章一郎氏(トヨタ自動車名誉会長)らが就任を求めた。

 だが、構想は長久手の会場予定…

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