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 東京国立博物館で昨夏に開催された特別展「縄文」が来場者30万人を超えるなど「縄文ブーム」が続いている。県内でも十日町市笹山遺跡出土の国宝・火焰(かえん)型土器をPRする地元市町村のイベントや、ユニークな展示が広がっている。

 3日、十日町市笹山縄文館(同市中条乙)の一室がチョコレートの甘い香りに包まれた。火焰型土器の形のチョコレートをつくるイベントだ。本物の土器破片からとったシリコーン製の型に湯煎したチョコを流し込み、クルミやアラザン(カラフルな砂糖粒)で飾り付ける。遠めに見ると土器片そのものだ。

 同館所蔵の土器片は2万点以上とされ、復元できれば国宝指定の可能性もある本物の土器片を体験学習に使うのが魅力といえる。

 スタッフ立ち会いの下で、復元…

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