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 フィギュアスケート男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)が、四大陸選手権初優勝から一夜明けた10日(日本時間11日)、米アナハイムで報道陣の取材に応じた。報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――今大会の大変度、集中した度合いはどうだったか。

 「今シーズンは全日本が一番大変だったかなと思う。その後だったからか、そこまですごく大変だっていうイメージはなかったです。試合終わった後も言った通り、達成感というものがかなり薄かったかなと思ったので、やはり練習あってこその試合があるんだなという感じでした」

 ――直後の選手たちが宇野選手の演技にいい刺激をもらって良い演技ができたと言っていたが。

 「そうなんですか? 僕は、(最終グループの)1番滑走っていうのが、なかなかない機会だったので、6分間練習を滑って、そのまま滑れるメリットもあったり、逆を言えば、調子が悪かったらそこから立て直すのが難しいことがあったりするところもあると思うんですけど、今回は6分間が割と良かったから、良い方に向いたんじゃないでしょうか」

 ――(3月の)世界選手権(さいたま市)まで、けがをしない程度に無理すると言っていた。頂点に立つためのキーポイントは。

 「どうでしょうね。ジャンプを…

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