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 サッカーJ2の徳島ヴォルティスは11日、徳島県の鳴門市文化会館で新体制の発表会を開いた。新加入選手は、水戸ホーリーホックなどでプレーしたブラジル出身のジエゴ選手を含めて16人。全32選手の半数を占める。「一陽来復(いちようらいふく)」をスローガンに、J1昇格を目指す。

 発表会では集まった約1300人のサポーターを前に、新加入選手が紹介された。徳島のユースから昇格したのは藤原志龍選手と久米航太郎選手。藤原選手は「点をいっぱい決めて、勝利に貢献できるよう頑張りたい」と抱負を述べた。

 3季目となるリカルド・ロドリゲス監督は「選手やスタッフ、サポーターが徳島ヴォルティスを誇りに思えるようにしていきたい」。3季連続で主将を務める岩尾憲選手は「サポーターのみなさんと意味のある時間と空間を共有できるように今年も頑張りたい」とあいさつした。

 発表会に訪れた高校1年の吉永…

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