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 関西学院大アメリカンフットボール部を11度の学生王者へ導いた鳥内秀晃監督(60)が、2019年シーズン限りでの退任を発表した。11日、大阪市内で開かれた甲子園ボウル優勝祝賀会終了後、決断に至った理由などを報道陣に語った。

 ――退任理由について。

 86年にコーチとして関学大に戻り、92年に監督となった。私の現役の時から監督は優勝できなければ、交代というのが続いていた。バトンタッチした際に(前任者がOB会と大学側に)最低4年はやらせてください、とお願いしてくれた。4年契約の繰り返しが、来季で7期になる。そろそろバトンタッチやろなと。

 ――なぜ7期目で。

 6期目はまだコーチが足らんか…

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