[PR]

 群馬県の高崎市と安中市が題材となった海外との合作映画の話題作2作品が、近く全国で公開される。高崎市とシンガポールを舞台に撮影された「家族のレシピ」(3月9日公開)と、日本のマラソン発祥とされる安中市の「安政遠足(とおあし)」を題材にした「サムライマラソン」(2月22日公開)。シティープロモーションを展開するなど、それぞれの地元は盛り上がっている。(日高敏景)

 シンガポール・日本・フランスの合作映画「家族のレシピ」の高崎市内でのロケは、シンガポールの巨匠エリック・クー監督の希望で実現した。正式招待された昨年のベルリン国際映画祭でも高く評価され、世界40カ国以上で公開される予定という。

 原題の「ラーメン・テー」は日本のラーメンとシンガポールのバクテー(肉骨茶)を融合させたオリジナル料理の造語で、この料理を軸に両国で生きる家族の絆を描く。主演の斎藤工さん、松田聖子さんら日本の俳優陣と、シンガポールの人気女優ジネット・アウさんらが出演する。

 2017年夏の市内ロケは、高…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら