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 大阪市は14日、2019年度一般会計当初予算案を発表した。総額1兆8353億円(前年度比582億円増)で3年連続の増加。幼児教育無償化を3歳児まで拡大し、2025年に開かれる大阪・関西万博の整備費も盛り込んだ。(吉川喬、半田尚子、金子元希、宮崎勇作

税収、4年連続増加

 市税は7488億円(前年度比4・5%増)で4年連続の増収になった。納税者や企業収益の増加で市民税が3361億円(同5・8%増)。地価上昇の影響などで、固定資産税と都市計画税は計3550億円(同4・6%増)に伸びる。

 市の借金にあたる市債の発行額…

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