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 千葉県内公立高校の2019年度前期選抜が12日、始まった。全日制と定時制で計3万8303人が受検した。柏の葉高校では英語のリスニング問題で不具合があり、受検者に得点を与える措置がとられた。

 県教育委員会によると、この日は国語、数学、英語、理科、社会の5教科の学力検査があった。全日制は127校で前年度より1308人少ない3万7560人が受検し、倍率は1・71倍(前年度1・73倍)。定時制は17校で前年度より14人多い743人が受け、倍率は0・86倍(同0・84倍)だった。

 柏の葉高校では英語のリスニング中に会場の12室すべてで、大問1(小問三つ)を読み上げる音声が聞こえなくなる不具合が発生した。大問2以降の音声には問題がなかった。原因は分からないという。県教委は同校の受検者478人に大問1の配点(9点)を与えることを決めた。

 全受検者のうち、インフルエン…

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