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 厄介者のイノシシでまちおこしをしようと、地元の若手猟師や旅館経営者らのトークセッションが佐賀県嬉野市嬉野町吉田の肥前吉田焼窯元会館であり、約40人が参加した。イノシシ肉を使ったフランス料理の試食会もあり、参加者らは舌鼓を打った。

 20~30代の猟師でつくる「嬉野狩部」が、「肉の日」の9日に合わせて企画した。

 代表で元農家の猟師・太田政信さん(30)はトークの冒頭、イノシシの全国での農業被害面積が、嬉野市の農地面積よりずっと広く、被害で農家をやめていく人もいると問題提起。イノシシを、肉や革製品など「資源」にすることもできるとして「ピンチではなくチャンスかもしれない」と呼びかけた。

 茶農家の田中将也さん(30)…

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