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 九州自動車道の「北熊本スマートインターチェンジ」が3月24日午後3時に開通する。場所は植木IC―熊本IC間にある北熊本サービスエリア(熊本市北区)のそばで、ETC搭載車のみが利用できる。

 開通後は、熊本、合志両市役所から九州自動車道までの所要時間は十数分短くなる。重症患者を県北地域から熊本市内の病院に搬送する時間も短縮されるという。係員は常駐せず、最寄りの料金所の係員がインターホンを通じて対応する。

 ネクスコ西日本によると、総事業費は約38・9億円で、うち熊本市は約5・7億円、合志市は約4・7億円を負担する。(柴田菜々子)