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 競泳女子の池江璃花子(りかこ)選手(18)が12日、白血病と診断されたことをツイッターで明らかにした。「さらに強くなった姿を見せたい」と誓う言葉に、回復を祈る声が相次いだ。

 「緊急帰国し検査を受けた結果、『白血病』という診断が出ました。未(いま)だに信じられず、混乱している状況です」。12日午後2時、池江選手がツイッターでこう発信した。50カ国以上の報道機関が「日本水泳のスターが白血病と診断」と速報した。

 約2時間後、日本水泳連盟が都内で記者会見を開いた。池江選手は出席しなかったが、連盟幹部らによると、池江選手は検査結果が出るまでの3日間、通常と変わらず周囲と接し、診断後もコーチに「早く治してまた一緒に練習できるように頑張りたい」と声をかけたという。三木二郎コーチは「本人が一番ショックだと思う。東京五輪はまだゼロではない。色々な面でサポートしていく」と話した。

 トップアスリートの突然の告白に、関係者には衝撃が広がった。

 スポーツ庁の鈴木大地長官は「…

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