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 競泳女子日本代表の池江璃花子選手(18)が、白血病と診断されたと自身のツイッター上で明らかにした。俳優で、自らも白血病の闘病経験のある渡辺謙さんは12日、ツイッターで「前を向いて焦らずにしっかり治療に専念して下さい」とコメントした。

 渡辺さんは1989年、急性骨髄性白血病に襲われ、当時撮影中だった主演映画を降板。治療を経て復帰したが、94年に白血病の再発を経験している。

 渡辺さんのコメントは次の通り。

 「池江璃花子さんのニュースを目にしました。僕も同じ病気を経験しました。なぜ今自分がと絶望感に苛(さいな)まれているのではないかと思います。どんな状況かは分かりませんが、今の医学を信じ、自分の生命力を信じ、前を向いて焦らずにしっかり治療に専念して下さい。祈っています。」